ファシリテーション教育

2021年2月18日

こんにちは!IBUKIです!

 

TO MY HERO が行っている単発ワークショップや企業研修、

ダンススクールにおいても

私たちメンバーは、講師や先生ではなく

ファシリテーターとしての役割を意識しています。

 

ファシリテーターって何?

ファシリテーター

 

ファシリテーターと聞くと、

単なる司会者をイメージする方も多いと思います。

 

もちろん、その場をプログラムに沿って進行させることも

ファシリテーターの役割ではありますが

それでは単なる司会進行に過ぎません。

 

ファシリテーターは、

その空間がもつ共通のゴールや目的の達成に向けて

参加者1人1人の意見やアイディアを引き出しながら

対等な立場で場を進行させる役割を担います。

 

人の数だけ様々な意見があるため、

ファシリテーターの存在を欠いたまま

集団で話し合いをすると

意見のぶつかり合いや

多数の意見に同調して

自分の意見を言えない参加者がいたり、

全員の納得がないまま場が進行してしまうことも

皆さん経験があるのではないでしょうか?

 

対等な立場で存在しているファシリテーターからの質問や

聞き出す姿勢により創り出される

話しやすい空間の中で

年齢や立場にとらわれることなく

ひとりひとりが意見する場が設定されます。

 

 

なぜファシリテーターなの?

ファシリテーション

 

このようなファシリテーションされた空間を通して

自分と向き合い、自分の意見を言語化し

また、様々な人の意見を聞くことにより

新たな発見や、人との違いを自然に認識できると私たちは考えます。

 

あくまでファシリテーターは

その場を設定し、参加者の意見や議論を深めるだけ。

白黒つけたり、意見を押し付けるわけではなく

ただ対等な立場で参加者の意見を引き出しま

 

そうすることで、

自ずと主人公は参加者となり

参加者同士の違いを受け入れ

参加者自らの意思で行動できる空間づくりが出来上がります。

 

ダンスの振り付けや基本的な身体の動かし方を

教える先生としての立場と、

参加者が主体的に表現できる空間を促し

引き出すファシリテーターとしての立場

 

この2つの役割をこなす先生が

TO MY HEROの提供するプログラムの魅力です。

 

あくまで子供たちが主役。

 

この価値観のもと、無限の可能性を秘めた

子供たちの魅力が最大限に引出されることを

いつでも私たちは目指しています。

次の記事

▶︎

お問い合わせ

プロジェクト内容のご相談やご質問。
まずはお気軽にお問い合わせください。

CONTACT